「楽器をはじめる!」という時に覚えておきたい「心構え」

音楽は何歳からでも始められます!

CDの売り上げがニュースなどで取り沙汰されていますが、それでも「音楽を聴くのが好き!」という方は今でもかなりいらっしゃるのではないでしょうか。そして、その中には「自分も何か楽器を始めてみたい・・・」と憧れている人も多いはず。

音楽には「年齢制限」はありません。10代でも60代でも、思い立ったが吉日。まずは、やってみたい楽器を選択・購入する手続きへと進めましょう。

楽器の購入は「愛着」を重視して!

「最初に楽器を購入する」という段階に入ると、「どんな価格帯・種類のものを買えばいいのか?」という問題が出てきます。ギター1つ例にとってみても、1万円以下のものから何十万するような高級なものまで様々な種類が。ネットでは「最初から安物を買うのはダメ!」という意見も多くみられます。その意見も正しいのかなと思う反面、価格帯が安くともその楽器に「愛着」があれば買ってもいいのではないでしょうか。

音楽を生業とする方で「4万の中古ギター」を愛用・メインギターにされている人もいらっしゃいます。何を言われようが楽器への「愛着」があれば、自ずと触る機会も増えていくはず。上達への近道と言えるでしょう。

練習は「長時間」よりも「毎日コツコツ」を重視して

楽器の練習をしていると、最初のうちは曲どころか1つ1つの音さえちゃんと弾けなくて「もうイヤだ…」と感じてしまう人もいらっしゃると思います。投げ出したくなるかもしれませんが、大切なのは「毎日続けること」。毎日続けることで、手の動き・身体の動きが体に染みついていきます。それこそ、1日10分だけでも楽器に触ればれっきとした練習になります。

「週1日だけ3時間の練習」よりも「毎日30分の練習」。練習を習慣化して、密度の濃い楽器ライフを送りましょう!

1840年代に誕生したサックス。ジャズをはじめ、ロックやポップ様々な音楽で使用されています。吹奏楽では欠かせないパートとなっていて、アルトが最も使用され演奏者も多いです。